もはや異常?!デートしているときでも出てしまうホストの職業病3選

おもしろ

ホストというのは、非常に特殊な職業です。

職業病は職業柄特定の病気になってしまいやすいことや毎日の仕事にしていると仕事とは関係のないところでも仕事のような行動をしてしまうことを指します。今回の記事ではその両方の観点から、ホストの職業病について見てきましょう。

ホストの職業病って何?代表的なホストの職業病3選

ホストたちには様々な職業病をプライベートでも出てしまう人も少なくありません。

まずは笑えない職業病から観察するとつい笑ってしまう職業病まで見てきましょう。

ホストの職業病(病気)①肝臓の病気

ホストの病気として代表的なものとしては肝臓病があります。

というのも、ホストたちは毎日お酒を飲んでることから肝臓に大変な負担がかかりやすい職業なのです。

ホストたちの平均年齢は若いので肝臓病になることは少ないのですが、平均年齢が上がっているホスト業界では肝硬変や脂肪肝などの諸症状が心配と言えますね。

ホストの職業病②テーブルマナーをしてしまう

例えばホスト業界に限らず水商売では、乾杯するときに相手よりも下の位置でグラスをあてなければならないというルールがあります。

その他にもグラスやテーブルの水滴を拭いてしまったり、おしぼりを畳んだりなどをしてしまうそうです。

これはもてなす立場として求められるルールなのですが、プライベートでもついついその癖が出てしまうことは少なくありません。

人付き合いが多い人が見ればすぐに、水商売の関係かどうか判別できるほど一般人とは違いがあるそうです。

ホストの職業病③カラオケで手拍子、ノリが良すぎる

お客様に限らず、ホスト同士でもカラオケで歌うと手拍子をすることが多いです。ただ毎日の癖になっているので、プライベートでカラオケに行ってもついつい手拍子をしてしまうことも少なくありません。

また、ライブやクラブなど騒がしいところに行くと、普通のお客にはないノリの良さを発揮してしまうことも少なくありません。

妙にノリ慣れてるので、ついていくのが大変という側面もあるかもしれませんね。

いかがでしたか?

ホストたちは様々な場面で職業病とも言えるようなリアクションや行動を取ります。また、不規則な生活から病気になる笑えない職業病まで色々あります。

あなたの担当ホストはどんな職業病をもっているでしょうか?ホスト未経験の方ならば、店外デートのときに観察してみても面白いかもしれませんね。

Yorubiz編集部

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