つまらないホストにならないために…ホストの話の広げ方とは?

ナイトトピック

せっかくお店に来てもらっても、お客様から「つまらなかった」と言われたらおしまいですよね。一度「つまらない」と思わせたら最後、お客様がその店に来店してくれることはありません。

そこで今回は、つまらないホストと言われないための、ホストの話の広げ方についてご紹介していきます。

まるで取り調べ?!質問ばかりのホストはつまらない!

売れないホストが初回のお客様によくやってしまうのが、沈黙が怖いあまりの質問責めです。女性は共感を大事にしますので、それなしにただただ情報を搾取するようなこのやり方には不快感しか覚えません。

いくつか質問をした上で、その話を広げていくというのは定石ですが、知らない話題だったからすぐ次の質問というのはやめておきましょう。

1つの質問から話を広げるにはホストの「知識」が不可欠!

いくらお客様とはいえ、初対面の相手と話すわけですから、お客様がいきなり誰も知らないようなマニアックな話題をふってくるということはあまりありません。

初回客の場合、話題のニュースや、最近はやっているものなどの話になる可能性が高いので、テレビや女性誌でそういった基礎知識を仕入れておくだけでも随分話が広げやすくなりますよ。

お客様にたくさん話してもらえれば「つまらないホスト」にはならない

ほとんど知らない内容の話題でも、お客様に話をさせることで意外と話が広がる場合もあります。とはいえ、お客様も知識も興味のない相手に長々と話したりはしません。

「あ、それ聞いたことあるかも!」、「テレビで見たことあるかも!」など、「かも」を使った言い回しは詳しくないことをアピールしつつ興味を匂わせられるため、相手に気持ちよく話を始めてもらうのに便利です。

ヘルプでつまらないと言われないために、ホスト同士の交流を!

ヘルプは初回客と違い、相手を探る質問ができないため、話が盛り上がらず「つまらない」と言われてしまうケースが非常に多いです。特に、被り客の対応などで担当ホストがいない場合はそもそもお客様が不機嫌からのスタートなのでより対応が難しくなります。

そんなときは、何か1つでもいいのでお客様が好きなものを担当ホストから聞き出せると一気に接客が楽になりますよ。普段から担当とお客様の会話を見ておくのはもちろん、空いた時間にいろんなホストと交流して情報を仕入れておきましょう。

つまらないホストと言われないために必要なのは「情報量」の一言につきます。興味があるそぶりだけでもできるよう、広く浅く様々な知識に対応しておくといいですよ。

Yorubiz編集部

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