ホストクラブは簡単に移籍できないって本当?トラブルを避けるには?

ナイトトピック

自分にあったホストクラブを選ぶのは難しいもの。働き始めて「何か違うな」と思い、移籍を考える人もいると思います。しかし、実はホストクラブの移籍は非常にトラブルが起きやすいんです。

そこで、今回はホストクラブの移籍について、起きうるトラブルやトラブルを起こさないための方法をご紹介します。

育てたホストがいなくなるのはお店にとって大損失!移籍は嫌がられる!

ホストクラブの移籍でトラブルが起きやすいのは、店側が移籍することを歓迎していないためです。一生懸命育ててやっとお金を稼げるようになったホストが、他店に移籍して売れ始めるのは二重の損失になります。お店が嫌がるのも当然ですよね。

ホストの世界は狭い!筋を通さないで辞めると移籍すらできないことも

ホスト業界は狭いので、もしお店をやめるときにトラブルになったら、その話はすぐにその町中に広まります。このため、一度トラブルを起こしたホストはよほど売れていない限り他のお店からも敬遠されてしまうことが多いです。

ホストが入店したとき「移籍禁止」の誓約書を書かされるケースも

このため、ホストクラブでは入店する際に「〇年間は他のホストクラブに移籍してはならない」という旨の誓約書を書かされるケースもあります。また、そういったものがなくても何かと理由を付けて辞めさせてもらえないというのはよくあることです。

ただし、「職業選択の自由」は憲法で定められた権利であり、基本的にはお店の言うことに従う必要はありません。訴えたらまず勝てますし、弁護士や親など第三者を巻き込んだ時点で、店側が手を引くケースがほとんどです。

とはいえ、ホストをやめるならともかく、他店でホストを続けたい場合にはこういった辞め方をすると近隣のお店では雇ってもらえなくなる可能性があります。

ホストの移籍トラブルは店同士で解決してもらうのが一番!

トラブルなくお店を移籍する場合には、双方のお店同士で話し合ってもらって移籍するのが一番です。あなたが移籍することで起こる損失を、お店同士のお金のやりといなどで解決してもらうことができます。

ホストクラブ間の移籍は、確かにトラブルが起きやすいものですが、店同士の話し合いにより円満に移籍を行えたホストもたくさんいます。今いるホストクラブが何か違うと感じるのならぜひ、働いてみたい店に気軽に相談してみてくださいね。

Yorubiz編集部

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