ホストはどうやってお客様を食事に誘うの?同伴につなげるためには?

ナイトトピック

お昼にお客様と店外デートをして絆を深め、そのまま同伴出勤、というのは売れっ子ホストのルーティンです。とはいえ、食事に誘うタイミングや文面がわからなかったり、食事から同伴に持ち込むのに失敗してしまうホストも多いかと思います。

そこで、今回は新人ホストでもできる、食事の誘い方と、自然な同伴へのつなげ方をご紹介していきます。

ホストでも最初は意外と難しい!お客様を食事に誘うならまず雑談を!

正直最初にお客様を食事に誘うのはどんなホストでも緊張します。下手な誘い方をすれば同伴はおろか、お店に来てもらえなくなる可能性もあるからです。

例えば連絡先を交換してすぐ「今度デートしようよ」と連絡したりすると、女性はがつがつした感じに嫌気がさし、返事を返してくれない可能性が高いです。まずは雑談で絆を深め、ある程度自然な「会う理由」を作ってから誘うのが鉄則です。

ホストは食の話題が出たら気軽に誘ってOK!

お客様を食事に誘うのは、食の話題がでたときが一番自然です。食の話題が出たらお店などを調べてとりあえず誘ってみましょう。

例えば、女性が「おいしいパンケーキ食べてみたい」と言ってきたら「俺もパンケーキ超好き!でも男一人じゃ行きづらいから一緒に行ってくれない?」と誘えますよね。共感と下からお願いする感じを出すことで、女性はよりOKしやすくなりますよ。

お客様との初めての食事で「同伴」を期待するホストは焦りすぎ!

店外デートは、金銭的にも時間的にもホストにとってマイナスしかないですし、絶対に同伴につなげたいと思ってしまうホストは多いと思います。

しかし、少なくとも1回目の食事なら「同伴できたらラッキー」くらいの気持ちで向かった方がいいです。焦ってお客様を嫌な気持ちにさせてしまえば、それこそ次はありません。同伴なしのデートはその後の同伴デート、ひいては来店時の売り上げの布石と考えましょう。

ホストが自然な同伴へつなぐキーワードは「もう少し一緒にいたい」

とはいえもちろんチャンスがあれば、やんわりと同伴に誘ってみるのは構いません。

同伴だと出勤時間が遅くて済むお店がほとんどなので、「やば!そろそろお店行かなきゃ。同伴ならもうちょい大丈夫なんだけど、難しいもんね。」などと匂わせるとお客様に同伴を意識させることができます。

大切なのは「もう少し一緒にいたい」気持ちを全面に押し出すこと。「一緒にいるのが楽しすぎて時間を忘れていた」という焦りを加えるとなお良いです。

ホストの同伴は、出勤時間が遅くて済む上、その日お客様を確実に1人はキープできるぜひとも取り入れたい習慣の1つ。そのためにも長い目で焦らずゆっくりデートを重ねて、同伴できるお客様をたくさん作ってくださいね。

Yorubiz編集部

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