ホスト用語難関3選!あなたはいくつ答えられる?

内緒
学ぶ・知る

今回はホスト用語の中でも「一見して分からない難しい」ものを厳選してご紹介していきます。

ホスト用語に自信がある方はもちろん、ホスト用語って何?というレベルの方もぜひ一読してみてくださいね。全てわかるあなたはホスト用語マスター級です!

そもそもホスト用語とは?なぜ難しくなった?

内緒

ホスト用語には色々ありますが、一般人では意味すら分からないものばかりです。

それもそのはずで、ホスト用語は元々はお客様に分からないようにホストたちが現場の状況を把握できるものでした。

ただ、今ではお客様同士で使われる隠語も増えてきたりして、かつてのホスト用語の意味は薄れつつあります。ちょっとした内輪ネタみたいな扱いですね。

では、早速見ていきましょう!

難しいホスト用語①「オンリー」

座る

まずは難しいホスト用語の中でも簡単なものからです。オンリー。

あなたは分かりますか?

これはホストに会いに行ったにも関わらず、店内で一人ぼっちになってしまう現象のことを指します。

基本的には担当が指名被りしてもヘルプがつくため一人になることはないのですのですが、従業員が少なかったり、お客さんの数がホストの総数より多くなってしまうときオンリーになってしまうことがあります。

また、ホストクラブ名物の「シャンパンコール」は、ホスト全員で行われるため、席のホストがいなくなってしまうのです。

オンリーな状態が長く続くのはよろしくないため、「あのお客様オンリーだぞ、早く行って」などと使われるわけです。

難しいホスト用語②「ビンダ」

飲む

「ビンダ」これ分かりますか?

実は、ボトルやシャンパンに口をつけて一気に飲む行為をビンダと言います。

「ビン」に「ダ」イレクト(直接)に口をつけて飲むからビンダというわけですね。分かるわけないですね。どこで略しているのか。

大体このビンダは一気飲みをするときに行われます。ビンダしたものを回し飲みと言うのは基本されないので、ビンダした=そのホストが全て飲むといった暗黙の了解があります。

難しいホスト用語③「口座」

計算

主に関西圏で使われる用語です。ホスト用語でもあり、キャバクラ用語でもあります。

分かりますか?

意味は「指名するホスト」という意味になります。

お金を使う先(担当)なので口座というわけですね。

Yorubiz編集部

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Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

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