ホストに暴言はしていいの?ホストにおける最低限のマナーを知ろう

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先日、ホストに関する新たなニュースが話題になりました。

東京・歌舞伎町のホストの男がカラオケ店で歌が下手だと言われたことに腹を立て、仲裁に入った女性を殴って眼底骨折の重傷を負わせたそうです。

非常に痛ましい事件ですが、こうした事件を起こさないためにはお客様としても最低限のマナーはあるのではないかと考えます。

今回の記事では、ホストクラブにおけるお口のマナーについてのお話です。

酒をかけられて暴言を吐かれればホストでなくともいい気はしない

暴力に訴えかけた今回のホストを擁護するつもりはありませんが、ズボンに酒をかけられて「歌が下手」といった直接的な暴言を受ければホストでなくても腹を立て感情的になってしまう人は多いのではないでしょうか?

今回の事件は、ホストクラブ内で起きたものではありませんでしたが、人間と付き合う以上は口は災いの元となりかねないのです。

ホストで暴言は吐いてもいいの?どこからが暴言?

ホストでは、あなたの自由にふるまって良い場所ですが、それでも人間同士なので、最低限のマナーを守っておくことが大切です。

なので、暴言はNGです。トラブルの元となりますので、絶対にやめましょう。

では、どこからが暴言なのでしょうか?

ホストへよくある暴言

「あいつブサイクじゃん」

「汚い・臭い」

「死ね」

「〇〇しろ」

「下手」

基本的に人格や容姿を否定するような言葉は暴言です。ホストクラブは18歳以上が集う大人の社交場です。子供のような暴言はトラブルの元となります。

ホストに不満を言ってはいけない?暴言じゃない苦情の入れ方

ホストに強い不満が出てくる場合もあるかと思います。ただ、暴言で責めるのがダメというと、どう苦情を入れればいいか分からないという方も多いでしょう。

どうしても腹に据えかねるという場合は、本人には言わず責任者を呼びましょう。ホストクラブはビジネスとして行われているため、ホストに粗相があったらお店の人に叱ってもらうのが正式なルートですし、大人のマナーです。

ただ、苦情でも暴言はNG。冷静にこういうところがイヤだったなど具体的かつ丁寧に喋ってあげることで改善に繋がります。

感情のままに怒り狂って良いことは一つもないので、冷静に対応しましょう。ホストクラブは究極なところ遊び場の一つなので、改善されなかったら行くのをやめればいいだけです。

暴言を吐きたくなるような二流のサービスを提供しているホストクラブならば、さっさと切ってしまうのが賢い遊び方です。

Yorubiz編集部

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