ぼったくりホスト被害にあったらどうする?効果的な対応策3選

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新宿歌舞伎町などをはじめとする繁華街では、ぼったくりホストクラブがあることが報告されています。

今回の記事では事前には防ぎようがなく、ボッタクリ店に入ってしまって過剰な請求をされた時の対処法をご紹介致します。

ボッタクリホストクラブとトラブルになった場合はまずは警察へ

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楽しく遊んで、お会計になったら思ったよりも一桁も二桁も多い請求が来ることがこれからの人生あるかもしれません。

それはホストクラブかもしれませんし、バーや他のクラブかもしれません。

そういったボッタクリを生業とする悪質な場所でサービスを受けてしまった時は、その場で交渉をせず速やかに警察に行きましょう。

ただし、警察は「ボッタクリ店」を捕まえてくれるわけではありません。なぜなら警察は民事不介入だからです。法律に違反しているならばともかく、民事上の要件でもあるボッタクリは警察からは介入できないのです。

ただし、警察が間に入っているので、相手は暴力や恐喝などを行えなくなります。まずは対等な立場で交渉するためにも警察に行くことをおすすめします。

ボッタクリホスト対策①粛々と裁判の準備を始める

裁判

ボッタクリ店に一番有効なのは裁判を行うことです。相手は「裁判でも何でも」と言ってくると思いますが、実際にボッタクリ店が訴訟を起こした例はありません。

コチラが裁判をするという強い姿勢を見せることが重要です。

必要であれば、弁護士を頼むのも良いでしょう。

ボッタクリホスト対策②身分証明書は絶対に見せてはダメ

ボッタクリ店は非合法な方法であなたに取り立てを迫るかもしれません。そのため、身分証明書など住所や本名が分かるものは決して見せてはいけません。

仮に強制的に取られた場合は、窃盗で被害届を出すことも可能です。

とにかく、身元を明らかにしないことが重要です。

ボッタクリホスト対策③携帯等で記録する

ボイスレコーダー

ボッタクリだと気づいた時からでもOKです。気づいたらまずは記録を残すようにしましょう。非合法的なやり取りがあるのならば、それ自体が有力な証拠になる可能性もあります。

ただ、携帯の録音機能は少し心もとないため、あらかじめICレコーダーなどを持ち歩くのがベストです。

いかがでしたか?

ボッタクリ店と話をして交渉するのは絶対にやめましょう。会話になりません。法的根拠を集めることに終始しながらもこちらの情報は絶対に与えないことが重要です。

とはいっても、ボッタクリホストクラブなんてほんの一握りです。

キチンと事前調べをしているホストクラブならば、問題ありません。ぜひ、ホストクラブに行く前にはある程度評判を調査しておきましょう。

Yorubiz編集部

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Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

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