コロナウィルスの影響でホストクラブは営業している?遊びに行っても良い?

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コロナウィルスの影響で夢の国を始め、遊園地や公演、試合など人が集まる娯楽事業を自粛するが続いていますね。

では、人が密室に密集する空間であるホストクラブではどのようにコロナ対策をとっているのかご存知でしょうか?

今回の記事ではコロナウィルス騒動に対してホストクラブが打ち出している対応についてまとめました。

コロナウィルスの影響で営業停止をしているホストクラブはほとんどない

普通のお店と同じく、コロナウィルスの影響で営業停止しているホストクラブはほとんどありません。

ただし、ホストクラブは他の店舗と同じく今閑散期といっていいほどの空き具合のお店が多いようです。

では、小中学校を休校にするように政府が要請する中、コロナウィルスの影響でホストクラブが休業しないのはなぜなのでしょうか?

その理由としてコロナウィルスの感染力はインフルエンザと同等程度くらいだからです。

また、コロナウィルスばかり騒がれていますが、インフルエンザが起因による死亡数は毎年3000人、一日当たり50人が死亡してるのです。

コロナウィルスは感染力が高いですが、感染力としてはインフルエンザ程度であり、致死率数パーセント台とインフルエンザと同等程度なのです。

インフルエンザが流行しているからといって、お店を休みにすることはなかなか難しいですよね。それと同じでホスト経営者たちは現在対策を検討してる真っ最中なのではないでしょうか。

ホストクラブは密室なのでコロナウィルスにかかりやすい?

ホストクラブは窓のない室内での接客になります。いわゆる濃厚接触をすることとなるので、ウィルスがいるのならば、かかりやすい環境と言えるでしょう。

ただ、ホストクラブへ訪れるのは一日で20組前後なので100人はいません。

その中でコロナウィルスを持っている人が危ないということです。

ただ、飲食店として空気清浄やアルコール除菌などで対策しているお店が多いため、他の飲食店とリスクが大きく変わるかといわれば変わらないでしょう。

コロナウィルスが落ち着くまではホストクラブに行くのは控えるべき?

現在国内での外出の自粛要請が出ているのは北海道だけです。なので、控える必要は国からはまだ認められていないということです。

ただ、首都圏の繁華街は老若男女国籍問わず様々な人が行き交う可能性があるため、無用無休の外出であれば控えるべきです。

現実問題としてホストクラブに行ってコロナウィルスに感染するリスクは非常に低いです。ただ、万が一が怖いと言う方は自宅待機しておくほうがおすすめです。

ホストクラブは娯楽場ですので、隣の人の咳が気になって楽しめないのでは本末転倒です。

ぜひ、自分自身で大丈夫だなと思えたら遊びに来てくださいね。

Yorubiz編集部

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Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

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