それ違法ですか?ホストクラブで請求されて違法で免除されたパターンは?

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基本的にホストクラブの請求は一般飲食店と比べ高額です。

なので、お金に関するトラブルも比較的多い業界と言えます。ただ、ほとんどの場合は高くても違法性がない請求なのです。

ただし、稀にではありますが、本当の違法請求があるのも事実です。

そこで、今回の記事ではホストクラブの請求が違法となり支払い義務が免除されるパターンをいくつかご紹介します。

ホストクラブで万が一の金銭トラブルに備えたいという方はご一読下さい。

ホストクラブの請求が無効になるパターンの多くは自分の意思があるかどうか

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裁判所が出した判例を見ているとホストクラブの請求が無効になるパターンの多くは「自分の意思があるかどうか」が争点となっています。

例えば、注文もしていないのにどんどん勝手に注文されたら請求は無効と言えます。

また、注文をする行為が誰かに恐喝、暴力によって成されたことだとしても裁判所は支払い責任がないという判例を出しているようです。

つまり、注文の背景に違法性(勝手な注文、暴力、恐喝)があるかどうかで支払い義務の免除が行われるケースがあります。

まずは、自分の意思で注文したかどうかを確認しましょう。自分の口から了承を出していない注文が加算されていたら毅然とした抗議を行いましょう。

ただし、悪質な店舗だと恫喝や暴力行為がされる可能性もあるため、必ず警察を一度呼んで警察立ち合いの元話し合いを行いましょう。

未成年へのホストクラブの違法請求は無効化になるケースもある

未成年

ホストクラブは18歳以上から利用が可能です。なので、17歳以下の入店で出来た請求金額は無効になるケースがあります。又は18歳でも高校生であれば違法として扱われることがあります。

さらに、18歳以上であっても飲酒をさせてできた売上だとしたら違法になるケースがあり、支払い責任が免除される可能性があります。

詳しくは弁護士に相談の上ですが、17歳以下のケースならば勝率は高いかと考えられます。(そもそもホストクラブが17歳以下を入店させるのが違法なため)

いかがでしたか?

ホストクラブはクリーン化が進んでいますが、基本は高額なサービスです。

なので、思ったよりも高額だとついつい違法と思ってしまいがちですが、上記パターン以外は違法性があるケースは稀です。

ただし、本当に悪質な違法な営業をしているお店はあります。自衛のためにも本日の記事の内容は頭に留めておくと良いでしょう。

Yorubiz編集部

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