今日は行きたくない気分な時必見!ホストの営業の上手な断り方!

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体験談・物語

ホストクラブに通っていると担当ホストからお店への誘いがあることは多いでしょう。ただ、今日は気分じゃなかったり、お金の都合などで行きたくない時は当然出てきます。

そんな時に相手に不快な思いをさせず、上手に断る方法を今回はご紹介していきます。

ホストから断りづらい営業ラインが来た時の上手な断り方

断る

ホストにおける営業とは、ホストからお客さんをお店に誘うことです。

ホストとラインを続けていると「今日お店おいでよ!」「会いたいな」など何気なくこんなラインへ変化することも多いと思います。(ちなみに普通にお店に来たいときには、担当ホストに行く日時を伝えればOKです)

では、早速、営業が来た時の上手な断り方について見てきましょう。

ホストからの営業を断るには「自分の事情ではない」ことを強調

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正直に言えば、ホストからの営業メールには返信をしない、行けない、行きたくないと正直な対応をしてもらえば問題ありません。

ただ、ホストを恋人にしたいと考えているならば、角が立つと考えてしまう人も多いですよね。

そこで、相手に不快な気持ちにさせないための方法として、断る理由を「自分の事情ではないこと」にしましょう。

例えば「仕事が忙しい、明日も仕事だから」「友達の結婚式の二次会がある」「明日病院だから飲めない」「家族が来るから」など自分にはどうしようもない事情を理由にするのです。

すっぱり「会社の仕事(用事)があるから行けない」と言ってしまうのもいいかもしれませんね。

断る理由に追加してホストに対して気遣いを見せると好感度UP

感謝

断るにしても、つっけんどんに理由だけ言って「無理」というのでは味気がありませんよね。

そこで、「誘ってくれてありがとう」「〇日ならイイよ」とお礼や代案を加えてあげると角が立ちません。

ただし、これはあくまで相手との関係を良好にしたい時のものですので、次に行く気がなければ「行かない」とはっきり断ってあげたほうが後々面倒なことにならなくて良いでしょう。

いつかは行く気があるならば、「予定が空いたらこっちから連絡する」と言っておくのも良いかもしれません。

いかがでしたか?

ホストたちは営業と呼ばれるお店へのお誘いをしてくると思いますが、断っても全然かまいません。ホストクラブに行くか決めるのはあなたです。

感じの良い断り方にするほうが人間関係を良好にする上では好ましいですが、面倒であればそのまま気持ちを言っても問題は起こりません。

ホストクラブはあなたが行きたいと思った時に来てくれればOKです。ぜひ、「毎週でも来たい!」そんなホストクラブを見つけてみてくださいね。

Yorubiz編集部

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