結婚後にホストクラブに行くと不倫になる?ホストクラブの法的解釈

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恋愛・大人

「結婚しても女として扱われたい!」

そんな女性は少なくないでしょう。ただ、「浮気や不倫をする勇気はないし、その気もない」という現実的な方も多いはずです。

リスクやしがらみなく、男性とイチャイチャしたいならば、「ホストクラブ」がおすすめです。では、手軽に疑似恋愛を楽しむことができるホストクラブは、浮気や不倫に当たるのでしょうか?

今回の記事では、ホストクラブの法的立ち位置について見てきましょう。

ホストクラブに行くだけなら不貞行為とはみなされにくい

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男性のキャバクラと同じくお店に行くだけならば、不貞行為とはみなされず、離婚自由や不倫には当たらないとされています。

ただし、離婚裁判においてはホストクラブに行く回数や頻度、時間帯、金額、育児や家事に対する影響度などを加味され総合されて離婚自由になり得ます。

例えば、月に一回程度夜に遊びに行く(子供は誰かが面倒を見ている)ついでにホストに行ったなどならば不貞行為とはみなされない可能性が高いですし、離婚自由にもならない可能性が高いようです。

ホストと肉体関係があると不倫とみなされてしまうので注意

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不貞行為があったと民事上争点となるのは、ホストと肉体関係があるかどうかです。

ホストクラブは性的サービスが提供しておらず、肉体関係があると不貞行為とみなされることが多いようです。

どうしても肉体的関係が欲しいならば、女性用風俗のほうが不貞行為としてみなされる可能性は低いと言えます。

結婚後にホストクラブに行くならば、あくまでお店の中だけで疑似恋愛を空き時間にたまに楽しむ程度が良さそうです。

結婚後にリスクなくホストクラブに行くなら余裕資金でたまの贅沢にすること

ホストクラブに行ったことを理由に離婚をされたくないならば、生活に支障がでない程度の余裕資金で育児や家事に影響が出ない程度に留めましょう。

ただ、男性も女性と同じく別の異性と楽しんできたことを良しとしません。ひょっとするとそういう面は男性のほうが潔癖かもしれません。

なので、ホスト遊びをするときにトラブルを防ぐためには、誰にも知られないようにするのがベターです。ホストとの連絡先交換もしないほうが無難です。ふとした時にバレてしまう可能性があります。もしくはきっちりと旦那さんに許可を取るかの2択にしましょう。

いかがでしたか?

ホストクラブで遊ぶだけでは不倫とみなされにくいですが、遊びすぎると「金銭の浪費」や「家庭をないがしろにしている」などの離婚自由になってしまうリスクもあります。

結婚後の大人の女性の遊びは秘密にしてしまうか、オープンにしてしまうか関係性次第でパートナーに対する対応を選びましょう。

Yorubiz編集部

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