「#忘年会スルー」できない人必見!ホストに学ぶ忘年会アルハラ対策!

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今年ももう年の瀬ですね!

社会人の方ならば、忘年会が憂鬱で忘年会スルーしたい方も多いのではないでしょうか?

ホストたちはある意味毎日飲み会の幹事のような役割を仕事としています。

今回の記事では、ある意味飲み会のプロであるホストから誰でも使える年末の忘年会でよく起こる不快な出来事の対策を見ていきましょう。

ホストに学ぶ忘年会対策!ホストはお酒の強要(アルハラ)からどう逃れる?

多くのホストは世間のイメージ通りお酒に強いのですが、全くお酒が飲めないホストも1割以上います。そもそも、日本人は体質的にアルコールは向かず、本当に強い人は全体の1割~2割ほどだそうです。

ホストと言えば、お酒を飲むことで売上を立てています。お酒を飲めないホストは不利とも言えるでしょう。時にはお店からお客様からお酒を飲むことを強要されることも少なくありません。

そこで、お酒にそこまで強くないホストたちは、お酒をゆっくり飲んだり、お酒に見せたソフトドリンク、お酒の濃度を薄めたものを飲んで対策している方が多いです。

では、そんな常にアルハラと戦っているホストたちはどのようにアルハラ攻撃をかわしているのでしょうか?

ホスト流アルハラ回避術①絶対に飲めない理由を作る

自分の意思でアルハラ対応するのは角も立ちそうでイヤですよね。

そこで、「運転手だから」「今医者に止められてて」「アルコール禁止の薬を飲んでて」「人間ドッグがあって」など飲めない絶対的な言い訳を立てておきましょう。

これならば、角も立ちません。

飲まないは許せない人でも飲めない理由さえあれば意外に納得されるものです。

ホスト流アルハラ回避術②一か所に留まらない

長い間腰を据えて座っていると話も弾んで飲まざるを得ない空気になります。

そこで、様々な場所に席を移動することで飲まなきゃ行けないオーラから逃れます。

理想は飲まないグループに混ざってしまったり、アルハラをしなそうな人の所に避難をするようにしましょう。

ただ、メンバーが全員飲むという場合は、ノンアルコールカクテル又は弱いお酒をもって色々な場所にあいさつ回りすることで固定の人に飲んでいる姿を見せないことで「あいつは飲まない」というイメージを華麗に回避できます。

アルハラが行われるのは大体「あいつ飲んでないな」と思われるからです。

逆に飲んでいる姿を見せなければいいというわけですね。

万が一飲んでるか?などと言われれば、もう10杯目くらいですよ~と方便を使って回避してしまいましょう。飲み放題なら分かりっこありませんからね。

いかがでしたか?

「#忘年会スルー」と言う言葉がSNSで流行っていますが、社会人としては賛否両論ありますよね。

Yorubiz編集部

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