LINEがメインだからこそ!ホストが電話を使うのはどんなとき?

糸電話で話すカップル
ナイトトピック

今や、ホストの営業の連絡はLINEを使っている人がほとんどでしょう。しかし、LINEでの連絡はどうしても味気なくなりがちですし、営業っぽくならないようにするのはなかなか難しいものです。

そこで、今回はお客様への連絡にたまに電話を交えることで、効果的に気持ちを伝えるテクニックをご紹介します!

やっぱり気持ちが伝わりやすい!ホストのここぞというときは電話!

通話

声は、その大きさやトーン、間など様々な情報を伝えることができます。やっぱり気持ちを伝えるならLINE等の文面よりも、声の方が圧倒的に伝わりやすいです。イベント時など絶対にお客様をよびたいときには電話での連絡が効果的ですよ。

また、普段お金を払って会っているホストの声が思いがけず聴ける電話はお客様にとってはかなり嬉しいもの。テンションが上がるのはもちろん、会いたいという気持ちも強まるため来店に繋がりやすくなります。

ホストの「ここぞ」が宣伝とばれないために!用のない電話も効果的!

電話で話す女性

とはいえ、イベント前のみなどここぞという営業のときだけ電話していたのでは、お客様も「電話=営業」と感じてしまい、電話に出てもらえなくなるかもしれません。

常日頃から、「ちょっと正念場だから声が聴きたくて」や「売り上げ目標達成できたからお礼を言いたくて」など来店を求めない電話をしておくとお客様も電話に出てくれる確率が高くなりますよ。

多用NG!ホストの電話は「特別感」を演出して

糸電話で話すカップル

営業以外の電話は確かに必要なのですが、電話が日常になってしまわないように気を付けなければなりません。電話を効果的に使うためにはあくまで「特別なもの」である必要があるのです。

習慣的に電話をしていてはホストに会うこと自体の値打ちも下げかねません。あくまで基本はLINE、理由があるときだけ少し電話、というスタイルを保ちましょう。

長電話禁止!電話で話し過ぎるとホストに会う意味がなくなる?!

困った男性

習慣的な電話と同様、電話の特別感をなくしてしまうのが「長電話」です。電話でホストと好きなだけ話せるなら、お店に行く必要なんてなくなってしまいます。電話する時間は5分以内に留めましょう。

「時間があったから電話した」というよりは「忙しい合間をぬって電話した」という設定の方が、お客様にとってありがたく感じます。「ごめん、あんまり時間ないんだけど少しだけでも声が聴きたくて」などと前置きしておくと、切りやすいのでおすすめです。

電話は気持ちが伝わりやすく、お客様にとっては特別感があって、効果的な営業手法と言えます。LINEより手間はかかりますが、その分効果は絶大ですのでここぞというときに使ってみてくださいね!

Yorubiz編集部

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