ホストクラブの独立は2種類!系列店で独立するメリットデメリットは?

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ナイトトピック

いずれは自分のお店を持って独立したいと思っているホストは少なくありません。しかし、実は一口に独立といっても2種類あるのをご存知ですか?

そこで、今回はホストクラブの独立について、種類の説明と系列店として独立するメリット、デメリットをご紹介します。

ホストクラブの独立は完全独立とフランチャイズ独立の2種類がある

企業

独立には今までいたお店と全く関係のないお店を作る「完全独立」と今までいたお店のグループの系列店として独立する「フランチャイズ独立」の2種類があります。ホスト業界では多くのお店で完全独立は認められておらず、フランチャイズ独立のお店がほとんどです。

トラブルを避けたいなら働いていたホストクラブの系列店として独立!

フランチャイズ

完全独立は前見たお店に対し、恩を仇で返すような行為にあたるため、基本的にはNGとされています。できないことはありませんが、元いたお店は良い顔をしない上、ノウハウや人脈が全くない状態からのスタートとなるため、厳しい道になるでしょう。

ホスト業界で穏便に独立したいならフランチャイズを選んだ方が無難です。

ホストがフランチャイズで独立するメリット、デメリットは?

比較

フランチャイズ独立の場合、そのグループの傘下に入ることになるため、売り上げから一定の割合でロイヤリティを払わなければなりません。それがフランチャイズのデメリットです。

しかし、一方でグループからホストクラブ経営のノウハウを教えてもらうことができます。何人か人気ホストを新規店に呼べることもあるのだとか。結果的にフランチャイズの方が経営は安定するため、意外とロイヤリティを払ってもプラスになることも多いです。

ホストは独立した方が儲かるの?必要な費用は?

経営者

経営がうまくいかない場合は、雇っている人気ホストの方が収入を得ることになったりすることもありますが、お店が軌道に乗れば、ホストよりも少ない労働で多額の収入を得ることも可能です。

独立する際は、設備資金と当面の運営資金、併せて2~5千万円ほどは必要となると言われています。フランチャイズ独立なら、グループから多少の資金援助がある場合もあるため、もっと少なく済むこともあります。

ホストに関わらず、独立・起業はリターンが大きい分リスクも大きいものですが、人気ホストになれば、グループも全面的にバックアップしてくれますよ。ぜひ独立を夢見てホストとして成功してみてくださいね!

Yorubiz編集部

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