ホストは外国人でもなれる?!外国人観光客向けに英語力を求めるお店も

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ホストクラブでハーフっぽいホストなどを見ることはよくありますが、外国人がホストとして働いているのはあまり見たことがありませんよね。最近は外国人のお客様も増えているホストクラブですが、外国人が働くことはできないのでしょうか?

そこで、今回は外国人がホストになれるかどうかについて詳しく調べてみましたのでご紹介します。

ホストクラブに外国人観光客の波!外国人ホストの需要はある?

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東京オリンピックも近づいてきて、日本を訪れる外国人観光客はどんどん増えています。ホストクラブは日本独自の文化であることから漫画やYoutubeなどでホストを知った外国人がお店に訪れることも少なくありません。

そんなとき、英語を話せるホストがいたら、お店としては助かりますよね。また、ホストクラブの外国人人気を受けて、海外出店の話がでているお店もあります。そういった背景から、昔はほぼなかった外国人ホストの募集も少しずつ見られるようになってきました。

ホストは「風俗営業」の一種!外国人の就労ビザでは働けない!

ノー

ただし実はホストクラブは就労ビザで働くことが禁じられている「風俗営業」の一種です。就労ビザを得て日本に働きに来た外国人がホストクラブで働くことは法律で禁じられているため、もちろん募集もありません。

ホストクラブで外国人が働くには、日本国籍か永住権が必要!

日本

それでは外国人ホストを求める募集がどのようなものかと言えば、就労ビザがなくても日本で働く資格を持っている外国人が対象です。つまり、日本国籍あるいは日本の永住権を持っている外国人、ということになります。

ホストクラブに外国人観光客が増えているとは言え、主要なお客様は日本人。ホストとして働く以上、外国人でも日本語は必要です。日本国籍も永住権も、日本語の語学力が問われますし、スムーズに日本語が話せるかのチェックにもなっているようですね。

外国人に限らず、日本語・英語両方話せるホストが求められる時代

多言語

ここまで書いてきてもわかるように、外国人がホストとして働くことはできないわけではありませんが、かなりハードルが高いです。その分、日本人でも英語を含めた外国語が話せるとホストとしてワンランク上がりますよ。

外国人ホストはいないわけではありませんが、かなりレアな存在です。もしあなたが外国語に自信があるなら、お店側としてはかなり欲しい人材であるはずですよ。ホストの面接の際にはぜひそういった部分もアピールしてみてくださいね!

Yorubiz編集部

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