ナンパはもう古い!ホストは何から育てをスタートする?

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ホストは必ずしもお客様とお店で出会うわけではありません。初回のお客様を待っているだけでは、どうしても売り上げが行き詰まることもあります。

そんなとき、使われるのが「育て営業」という手法です。今回はそんな「育て営業」とは何なのかをご説明するとともに、育てのターゲットの見つけ方をご紹介します!

ホストの「育て営業」とは「お客様がお金を使うよう育てること」?

育てる

育て営業とは、と調べてみると「お客様がお金を使うよう育てること」といったようなことが出てきます。これももちろん育て営業ではあるのですが、これはあくまでお客様の側から見た場合の考え方です。

ホストの側から考えると、育て営業はもっと前の段階からスタートしています。「お客様をお店の外で見つけてくること」、「そのお客様が店に来てお金を使ってくれるように育てること」がホストにとっての育て営業です。

育てのターゲット、ホストはどこで見つけてる?

スマホ

育て営業のスタートは、お店以外の場所でお客様となる女性を探すことです。かつては、街中でナンパすることが主流でした。しかし現在は、SNSやマッチングアプリ、Youtubeなどインターネットを使ったナンパで育てをスタートするケースが多くなっています。

ホストがナンパで育てをスタートさせるのが難しくなった理由とは?

SNS

ナンパでの集客が減った背景として、キャッチ行為の法律が厳しくなったことがあります。路上でお客様に声をかけるキャッチ行為は、現在多くの都市で禁止されており、キャッチとの境界があいまいなナンパもまた、やりづらくなっているんです。

それに加えて、SNSなどを使ったナンパは規制等がほとんどなく、一度の投稿で多くの女性にアピールすることができるため、こちらを使うホストが年々増えてきています。

育てのスタートはSNSかマッチングアプリ!アプリは規約に注意!

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Youtubeはある程度人気が出てからでないと視聴数が稼げませんので、ホスト初心者が育てをするならSNSかマッチングアプリを使用することになります。

SNSは多くの人にアピールでき、ホストに縁のない女性にも興味を持たせられる反面、店に来てくれる割合は高いとは言えません。その点、マッチングアプリは恋人候補として実際に会い、その後仲が深まってからホストと打ち明ければ太客となる可能性も高いです。

ただし、マッチングアプリには就業証明書などが必要なものもありますので、規約に気を付けて、うまく職業をぼかせるアプリを選びましょう。

ホストとして大きく成功するためには、ある程度の育て営業は絶対に必要です。SNSやマッチングアプリを駆使して、自分自身で新規客を呼び込んでみてくださいね!

Yorubiz編集部

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