お客様との写真撮影はSNSに注意!ホストが気を付けることは?

ナイトトピック

ホストクラブという煌びやかな空間で、イケメンたちに囲まれた瞬間を写真に残したいと、ホストとの記念撮影をしたがるお客様は少なくありません。しかし、SNSの流行で写真がどこに出回ってしまうか予想もできない昨今、ホスト側も細心の注意が必要です。

そこで、今回はお客様との写真撮影の際にホストが気を付けるべきポイントをまとめてみました!

ホストとお客様と写真を撮るときは大体SNS用!店の許可は必須!

お客様に店内で写真を求められたとき、まず確認すべきは店の許可です。最近は他のお客様の映り込みなどSNSでのトラブルを避けるため、店内撮影自体が禁止のお店もあります。そういったお店の場合、たとえSNSに上げない写真でも店内撮影はNGです。

お客様がどうしても、と食い下がった場合は、同伴やアフターなど店内以外の撮影を提案してみましょう。お客様と外で会う機会も作りやすくなり、一石二鳥です。

写真がSNSに載ったら身バレも!副業などのホストは特に要注意!

副業でホストをやっていて、お客様の写真により身バレしたというケースは後を絶ちません。身バレしたくないホストは写真撮影自体断った方いいでしょう。

どうしても断りたくなければ、ホストでの仕事中、普段と印象が全く異なるように、ウィッグなどを使うという手もありますよ。

色恋営業のホストはトラブルの種にも!女性を気遣う言い訳が◎!

特定のお客様に色恋営業を行っている場合、SNSで違う女と親しくしている写真が上がると問題になるケースもあります。色恋営業のお客様が離れていくのはともかく、嫉妬で写真のお客様に危害を加えたりという可能性もあるため、特に気をつけなければなりません。

どうしても写真を撮りたいと言われたときにはヘルプホストと一緒にとって団体写真風にする、触れ合わない距離で写真を撮るなど細心の注意を払いましょう。また、「嫉妬されたら心配だから」と女性を気遣う体で断ってしまってもいいですよ。

女性は自分がキレイな写真を選ぶ!ホストは常に盛れる角度で!

自分のSNSでは使う写真を選んだり加工したりできますが、お客様のSNSではそうもいきません。女性は自分がキレイに映ったものを使いますから、ホストの映りはイマイチというケースもしばしば。そんな写真で、他のお客様に幻滅されたりしたら困りますよね。

写真撮影を引き受けるなら、常に盛れる角度で写真に臨むようにしましょう。また、「男性がスマホを持った方が手が長い分小顔に撮影できる」と言って、撮影を引き受ければ自分のタイミングで写真が撮れておすすめですよ!

注意すべき点はありますが、お客様から写真を求められるのは嬉しいもの。SNSにアップしてもらえば宣伝にもなります。上記の点に気を付けつつ、何も問題がなければぜひ写真撮影に応じてあげてくださいね!

Yorubiz編集部

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