ホストもあけおめメールを送っていい?コピペっぽくならないコツは?

ナイトトピック

イベントごとには必ず連絡を入れるホストですが、年末年始はホストクラブがお休みのところも多いもの。そんなときに連絡入れていいのかな?とお悩みではないでしょうか?

そこで、今回はホストのあけおめメールについて、送るタイミングやコピペっぽく見られない方法などを調べてみました!

年始は彼氏や家族と過ごしてる?ホストからのあけおめは返事のみで!

お客様も年始は彼氏や家族と過ごしていることが多いです。中にはホストに通っていることを隠している方もいるかもしません。相手からあけおめメールが来たらそんな心配はいらないので返事を出してOKですが、それ以外ならホストからの連絡は控えましょう。

あけおめはSNS投稿ならOK!お正月っぽいホストの画像も添えて

とはいえ、年始の挨拶はきちんとしたい、というホストには、年賀状っぽいSNS投稿がおすすめです。

普段とは違って着物を着たり、干支の被り物などでコミカルな内容に仕上げればリツイートなどで広まり、普段ホストクラブに縁のないお客様も年明けの盛り上がりムードに乗ってやってきてくれるかもしれませんよ。

なお、そういったお客様たちのためにも、年始の営業開始日や営業時間は書いておくようにしてくださいね。

ホストのあけおめ連絡は正月休み後!仕事始めのお客様を労わる内容も!

SNSなどをあまり見ないお客様などには正月休み後、通常日に戻ってから連絡をとってみましょう。仕事が始まって憂鬱なタイミングで連絡がくれば、お店で盛り上がりたい!と思う方も多いはずですよ。

「あけおめ!」から始まる年賀状的な内容でももちろんOKですが、「今日から仕事だね。お互いがんばろう!」といった仕事始めのお客様を労わる内容の方が、「自分のことを考えてくれてる」という感じがするので喜んでもらえるかもしれませんね。

ホストからのあけおめメールをコピペっぽく見せないためには?

失礼のないように、と普段の口調とは全く異なるビジネスメールのような堅苦しい文章を送ると一発でコピペ認定されてしまいます。また、スタンプのみの送信なども、手抜き感が見えてNGです。

「年末は実家帰るって言ってたけどゆっくりできたかな?今年もまた○○と会える日を楽しみにしてるよ!」のように相手から伝えられた情報や名前をきちんと入れると「私だけのためのメッセージ」ということがわかりやすくなるのでおすすめです。

お正月は他の季節の行事とは異なり、多くの人が恋人や家族とくつろぐ日です。そのことを気遣ってあえて休み明けにメッセージを送れば、きっとお客様もホストに会いたくなるはずですよ!ぜひ上記を参考に、来店につながるような新年の挨拶を送ってみてくださいね。

Yorubiz編集部

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