高齢化でホストクラブもおばあちゃん客が増加中!どんな接し方がいい?

ナイトトピック

日本でどんどん進んでいる高齢化、その波はホストクラブにも表れ始めています。昔からある程度中高年の女性は訪れていましたが、最近はおばあちゃんというような老齢のお客様が増えているのです。

そこで、今回はホストクラブを訪れるおばあちゃんの実態と、おばあちゃん客が増えるメリット、接し方などについてまとめてみました!

地方のホストクラブの高齢化が深刻!おばあちゃんの憩いの場に!

歌舞伎町や大阪ミナミといった大きな歓楽街では、未だ夜の仕事をしているお客様が多数を占めていますが、地方のホストクラブはおばあちゃんの憩いの場ともいえる状況です。

夫に先立たれた方や、ずっと独身の方など、様々なおばあちゃんが訪れ、穏やかにホスト遊びを楽しんでいると言います。

おばあちゃん客が増えると高齢ホストも生き残りやすい!

おばあちゃんにとって、自分より年下なら何歳でも「若い子」です。ホストクラブでもその法則は崩れず、40代、50代のホストも可愛がってくれるのだとか。

高級ボトルなどの派手な注文はしないおばあちゃんたちですが、とにかく時間が有り余っていて連日訪れてくれるので、売り上げも悪くないそうですよ。

おばあちゃんにはどう接する?ホストからのボディタッチはあり?

おばあちゃんは人恋しくてお店に来ているので、まずは話を聞いてあげることが大切。基本的な接客は若い女性と同じですが、無理に盛り上げる必要はないので、しみじみと相槌を打てばOKです。

おばあちゃんへのボディタッチは遠慮してしまうホストも多いでしょうが、手を握るくらいならむしろ喜んでくれます。人肌のぬくもりはいくつになっても嬉しいもの。久々ならばなおさらですよね。

おばあちゃん客との経験は後々生きる!ホストから介護職になることも

ホストはずっと続けられる仕事ではなく、いつかは昼職となることが望ましいですが、ホストだった時期が長いほど、転職は難しいものです。

そんな中、比較的間口が広いのが介護職。ホストとして高齢の女性と触れ合う機会が多ければなおのこと、介護職として成功するケースは多いです。中には、一介の介護士に留まらず、介護事業を立ち上げたホストもいるというのだから驚きですね!

おばあちゃん客はおおらかで優しい方が多いのでホストとして自信が無い方には特におすすめです。おばあちゃんに慣れておくことで、その後の昼職の選択肢も広がりますし、おばあちゃんだからと遠慮せず全力で接客してみてくださいね!

Yorubiz編集部

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