学生バイトはどちらがいい?ホストクラブとボーイズバーの違いとは?

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ナイトトピック

昨今の女性の社会進出に伴い、男性が女性をもてなす仕事も様々な種類が増えてきています。今回はその中でも、定番のホストクラブと、最もライトなボーイズバーの違いについてご紹介します。どちらで働こうか迷っている学生さんはぜひ参考にしてくださいね!

ホストクラブとボーイズバーの具体的な違いは、接客形態や営業時間!

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まず大きな違いは接客形態です。ホストクラブは女性の隣に座って会話をする「接待」であるのに対し、ボーイズバーはカウンター越しで立ったまま注文その他雑談をする「接客」です。

ホストクラブは風営法により深夜から日の出までは営業できませんが、「接待」が行われないボーイズバーはただの飲食ですので、深夜でも営業することができます。

学生バイトで時間に融通が利くのはホストクラブよりボーイズバー!

スケジュール

ボーイズバーの多くはシフト制となっており、空いた時間で働くことができます。また、非常に人気の高い業種ですので、働いている人も多く、短時間からでも働くことが可能です。

対して、ホストのアルバイトは、休みは比較的自由に取れますが、営業時間内はずっとお店にいなければならないことが多いため、次の日には響きやすくなります。

平日授業などがある学生さんの場合、ホストクラブだと休日前しか働けないこともあるので、毎日短時間働きたいならボーイズバーの方が働きやすいでしょう。

学生でも稼ぎたいなら断然ホストクラブ!それぞれの給料体系は?

収入

ホストクラブもボーイズバーも、基本給+歩合給となっていますが、その割合は全然違います。ホストクラブは売り上げを上げると半分ほど自分の稼ぎになりますが、ボーイズバーではそんなことはなく、指名に手当がつく程度です。

ボーイズバーは1800円ほどの時給で働けるため他のバイトよりは稼げますが、その気になれば一晩で何十万と稼げるホストに比べると、得られるお金は少ないです。

ボーイズバーはホストクラブより求人が少ない!立ち仕事の負担も

アルバイト

とはいえ、手堅く良い時給で働けるボーイズバーはバイトとして非常に人気があり、ホストクラブと比べると店舗数も非常に少ないので求人は滅多に出ません。出たとしても多くの希望者が殺到するため、イケメンや話し上手などでないと生き残るのは難しいでしょう。

また、ボーイズバーはバーですので、基本はずっと立ち仕事です。短時間OKとはいえ、時給制だと稼ぎたければ長時間働くしかないので、身体的負担は大きいと言えます。

今すぐがっつり稼ぎたい、週1で稼ぎたい、などという場合には、ホストの方が向いているでしょう。

ボーイズバーはホストよりも楽な仕事ですが、圧倒的に稼げません。平日に毎日ボーイズバーでこつこつ稼ぐのもいいですが、週数日働ける日だけに集中してホストでがっつり稼いでみてはいかがでしょうか?

Yorubiz編集部

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