ホストの面接に履歴書は必要?ホストは履歴書のどこを見ている?

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ホストはイケメンなら誰でもなれると思っていませんか?ホストの面接は形だけで顔しか見ていないと思ったら大間違いです。たとえイケメンでも面接であっさり落とされてしまうケースも結構あると言います。

そこで、今回はホストの面接を乗り越えるための履歴書の書き方についてご紹介します!

ホストクラブによって履歴書がいるかいらないかは異なる!

面接

面接はどこのホストクラブでも行われますが、履歴書がいるかどうかはまちまちです。履歴書不要で、面接の際に連絡先などの必要事項を書いてもらうケースもあります。志望動機などについては口頭で尋ねることでコミュニケーション能力などを測る狙いもあるようです。

履歴書がいらないホストクラブでも身分証明書は必要!

免許証

ホストクラブは法律により18歳未満を雇うことはできず、お酒を飲むことが多いので応募資格を20歳以上としていることも多くあります。このため、年齢は身分証明書などを提示してきちんと確認するようになっています。

身分証明書は顔つきのものが必要ですので、学生証や運転免許証を持っていくのがおすすめです。

ホストの履歴書で一番大切なのは「志望動機」!職歴も意外と重要!

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この部分については面接時の質問でも必ず尋ねられますので、履歴書不要の店の場合でも「どのようなビジョンを持ってホストになりたいか」ということを話せるようにしておくといいですよ。

また、職歴は基本的にはそこまで重要ではありませんが、短い期間でアルバイトを転々としていたりすると理由を尋ねられることがあります。理由が正当なものであれば、問題ありませんので、きちんと考えておきましょう。「あわなかった」や「面倒だった」はNGですよ!

ホストの履歴書内に「特になし」はNG!コピペも厳禁!

採用

履歴書には趣味や特技などを書く欄もあり、特に思いつかず困ってしまうこともあるかと思います。しかし、ホストクラブに出す履歴書で、この欄を「特になし」や空欄のまま出すと、かなり印象が下がってしまいます。

ホストは会話を盛り上げるのがメインの職業ですので、「特になし」などの消極的な姿勢は一番のマイナスポイントです。また、ネットや本などから丸々コピペしてくる人もいますが、面接官には絶対にばれます。自分なりの言葉で、書けることを精一杯書きましょう。

ホストクラブの面接で一番必要とされるのは「積極性」です。顔に自信がなくても、会話が今のところ下手でも、「ホストとして成長したい!」という気持ちが強い人は採用されます!履歴書にやる気をいっぱい詰め込んでぜひホストにチャレンジしてみてくださいね!

Yorubiz編集部

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