ホストとして働いた職歴をその後どうする?何て書けばばれないの?

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ホストにチャレンジしてみたい気持ちはあるけど、その後の職歴に響かないか心配、という人は多いのではないでしょうか?ホストを含め、水商売はあまり長く続けられる仕事ではないですし、不安になってしまいますよね。

そこで、今回はホストから昼職に転職した人たちが、ホストという職歴で、どう面接を乗り越えたのかまとめてみました!

ホストで働いたことは隠したい?履歴書で伏せておくには?

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次の仕事が立派な会社ならそれだけ、ホストという職歴は隠しておきたくなるものです。特にホワイトカラーの昼職ならなおのことですよね。

採用の際、履歴書には職歴を書く欄がありますが、ホストの職歴を隠しておくにはどうすればいいのでしょうか?具体的な方法を2つご紹介していきますね。

ホストクラブでの職歴を履歴書に書かない

経歴

1つめは思い切って書かないことです。嘘の職歴を書けば経歴詐称となりますが、書かないことはそれほど珍しくはありません。特にアルバイトなら、短期のものなど細かく書く人の方が少ないでしょう。

ただし、ホストをしていた期間が1年未満ならともかく、数年に渡ってホストをしていた場合には面接官が長い空白期間を不自然に感じ、質問を投げかけてくる可能性もあります。「飲食店でバイトしてました」など、返答のシミュレーションはしておいた方がいいですよ。

ホストの職歴を「飲食店勤務」や「接客業アルバイト」に言い換える

バーテンダー

ホストクラブという言葉を使わず、「飲食店」や「接客業」と言い換えて濁すのもありです。ただしこの場合も、あまり長い期間だと面接官から「どんなお店だったの?」などと尋ねられることがあります。

その場合は、「お酒メインのお店」や「女性のお客様が多い仕事」など、嘘ではない表現で濁しておきましょう。あまりに具体的なことを話し過ぎるとボロがでてしまうので注意です!

営業や接客ならホストという職歴がプラスに働くケースも!

FAKE

ホストという職歴を隠しておきたいという気持ちはわからないではないですが、最近はホストに対するイメージも変わりつつあります。営業や飲食などの業界なら正直にホストをしていたことや、そこで得た強みなどを話すのもありです。

ぱっと見、元ホストという見た目ではなく、話し方や考え方などの中身もきちんとしていればホストという過去の職歴よりも、今のあなたを見てくれるはずですよ。

ホストであることを隠すにせよ隠さないにせよ、ホストでやってこれたあなたが働ける仕事はたくさんあると思いますよ!ホストとして働きながら、気遣いや礼儀、接客術など様々なことを学び、人として成長してみませんか?

Yorubiz編集部

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