ホストの節税事情をご紹介!経費ってどこまで?わからない場合は?

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収入が多いホストにとって、税金はかなり重くのしかかります。納税は国民の義務とは言え、せっかくがんばって働いて得たお金ですから、少しでも多く手元に残しておきたいですよね。

そこで、今回は、意外と簡単にできるホストの節税についてご紹介します!

ホストの節税のメリットは?確定申告でお金が戻ってくるかも?

個人事業主のホストは確定申告をして各種税額が決定するわけですが、そこで経費計上などを行うことで、所得税などが少なくなることがあります。

また、バイトでホストをしている場合には、お店が給与を支払う段階で税金が天引きされていることが多く、確定申告を行うことで払い過ぎたぶんが返ってくることもあるんです!

所得税は経費で減らせる!経費が多いホストは節税しやすい!

所得税は文字通り所得にかかる税金ですが、所得とは「収入から経費を差し引いたもの」のことを言います。つまり経費がたくさんかかれば、その分所得は減り、払う税金も少なくて済むのです。

経費は仕事に必要な費用のことです、ホストの場合は、ヘアセット代やスーツ代からお客様へのプレゼントに至るまで非常に多岐に渡ります。ホストは経費として計上できるものも多いので、節税もしやすいんです。

ホストが経費を計上するためにはどうしたらいいの?

経費の計上って難しそう、と思われる方も多いと思いますが、基本的にはレシートさえとっておけばOKです。

経費かどうかをその時々で判断するのは難しいかと思いますが、レシートがなければ申告できなくなることもあるので、「行けそうかな?」と思ったものは取っておきましょう。

意外と経費は幅広い!わからないレシートは全てホスト専門の税理士へ!

化粧品代やお客様との食事代、仕事用の携帯料金などホストの経費はかなり幅があり、正直自分で判断するのは難しいです。かといってプライベートのものまですべて出したりしてしまうと、税務署に目をつけられてしまいます。

このため、ある程度の収入があるのなら、税理士に頼った方が無難でしょう。迷ったレシートもすべて取っておき、ホストやキャバクラなど水商売を専門としている税理士にまかせれば、最大限経費として計上してもらえますよ。

ホストは収入が多くなる可能性が高いだけに、税金についてはしっかり勉強して損しないようにしたいですね。特に副業や学生バイトの場合、お金が返ってくるケースも多いので、ぜひ参考にしてください。

Yorubiz編集部

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