バイトだとバック率が低いって本当?ホストバイトの意外な落とし穴とは?

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ホストのバイトというと「自由出勤だし、本業を疎かにせず稼げそう!」と思っていませんか?空いた時間の有効活用くらいの気持ちでホストクラブに入店しても、まず稼げません。実はバイトとレギュラーの待遇には大きな差があるんです!

この記事では意外と知られていないホストバイトのデメリットとして、バック率や待遇の差などをまとめてみました。

バイトのバック率はレギュラーの半分?!手当や賞金がないことも。

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バイトのホストは日給や時給という形で働いた時間の分だけ最低保証の給料がありますが、その分、売り上げのバック率は非常に低いです。レギュラーのバック率は一番低くても40%ほどですが、バイトだと大体20%くらいです。

また、ホストの稼ぎの1つに「皆勤賞」や「月指名NO1」などの各種賞金がありますが、バイトの場合もらえないことが多いです。店によっては「指名手当」などもレギュラーのみとなっている場合があります。

バイトホストは売掛金に要注意!給料がマイナスになるかも!

足枷

売掛金とは、お客様の支払いの一部をお店から借金した金額で、返済されるまで担当ホストが肩代わりすることになります。

売掛金はレギュラーでもないに越したことはないのですが、レギュラーならバック率が高く、売掛金を差し引いてもある程度のお金が手元に残るため、後日払えそうな女性ならがんがん押していくことが多いです。

一方バイトの場合、売り上げが大きくてもバック率が低いため売掛金で給料がマイナスになることも十分にありえます。極力売掛金が生じないよう注意が必要です。

バック率だけじゃない!バイトホストは店から大事にされないって本当?

悩む

ずっと店にいてくれるレギュラーと、いつやめるかわからないバイトでは、当然レギュラーの方が店から大事にしてもらえます。

新規入店のお客様を優先的につけてもらえたり、ホームページや広告などで力を入れて宣伝してくれたりしてくれるのはレギュラーのみです。

ホストをバイトでやるメリットは?バック率は低いが、出ていくお金も少ない!

時間

ここまで見て、「バイトよりレギュラーの方がいいんだ」と思うかもしれませんが、休みの日を自由に決められるなどバイトならではの良さもあります。

例えばレギュラーには遅刻や欠勤など様々な罰金がありますが、バイトの場合はそもそも自由出勤ですので免除されることが多いです。またレギュラーはどこかのタイミングで最低保証がなくなりますが、バイトで続けていく場合は基本的にずっと固定給があります。

大きな稼ぎは難しくても、出ていくお金が少なく、決まった額が入ってくるという安心感はバイトでしか得られないものです。

バイトで大きく稼ぐのは正直難しいですが、他の業種と比べれば自由度が高く稼ぎやすいと言えます。お店にいないときもSNSなどを使いながらコツコツ続ければ確実に売り上げは伸ばしていけますので、短時間でしっかり稼ぎたい方にはおすすめですよ。

Yorubiz編集部

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