ホストの寮ってどんな感じ?家賃、広さ、家電の有無など徹底調査!

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ホストの求人を見ていると、「寮完備」というところが多いですよね。ホストクラブは街中にあることが多く、付近の家賃は高いですし、勤務時間的に電車などの通勤も難しいので、寮から通えたらいいなぁと思ってしまいますよね。

とはいえ、寮の詳細が書かれている求人は少なく、どんな寮なのか不安に思っている方も多いと思います。そこで、今回はホストの寮について、その家賃、広さ、家具家電があるかどうかなど具体的な住み心地をまとめてみました!

保証人いらずで通勤が楽、ホストの寮住まいはメリットがたくさん!

集合住宅

一人暮らしを始める場合、保証人が必要ですが、ホストとして働くことを親に黙っていたりするとお願いしにくいですよね。また一人暮らしの場合、敷金礼金などでかなりの初期費用が必要となります。

しかし、お店の寮住まいからスタートすれば、保証人も初期費用も不要です。寮は大抵お店の近くにありますので、通勤時間も短くて済みますし、交通費もかかりません。

どんなに才能があっても稼げるまでには多少時間がかかります。お金や時間の節約ができる寮生活はホストの仕事に集中するにはもってこいの環境です。

ホストの寮がタダなのは最初だけ?寮費はいくらくらいするの?

会計

求人を見ていると、「寮費〇か月無料」などと書かれており、最初は寮費がかからないことが多いです。無料期間は1~3か月くらいのところが多いみたいですね。

無料期間が終われば、その後は当然寮費と呼ばれる家賃を払うことによります。地域にもよりますが、せいぜい1、2万くらいで周辺の一人暮らし物件などと比べると破格の安さです。

家具家電付きの広めの部屋をホスト数人でシェアすることが多い

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ホストの寮では基本的に一人暮らしはできません。3LDKくらいの部屋を数人でシェアすることになります。家具家電はついていますが、共同生活ですので自由に使うことはできません。

同じ寮のホストとは仕事でもプライベートでも顔を合わせるので、当然仲間意識は芽生えやすいです。慣れ合いまで行ってしまうと問題ですが、新人の間は仲間がいることで盛り上げるときの連携がよくなったり、先輩から売れるためのテクニックを学ぶことができます。

ホストの寮は売れるまでの仮住まいと考えよう!

できる

通勤などは楽ですが、共同生活だということもあり、残念ながらホストの寮は居心地がいいとは言えません。荷物は寮に置いているけど、実際は友人やお客様の家を転々とするというケースもよくあります。

しかし、あまり恵まれていない環境だからこそ、仕事に集中できますし、寮から抜け出すことでモチベーションを上げることもできます。

寮があるお店でホストをやることは、まとまったお金や保証人がなくても身一つで独り立ちできる大きなチャンスです。あなたも寮付きのホストクラブで、夢への一歩を踏み出しませんか?

Yorubiz編集部

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