なんでホストのお酒はあんなに高いの!?ホストで頼むと高い酒3選

ブランデー
学ぶ・知る

深夜になるとお店のサービス料が高くなると感じたことはありませんか?

ディナーにせよ、居酒屋にせよ夜のお店はお会計が高くなりがちです。

特にホストクラブといった水商売のお会計は、一般OLの日給より高くなる場合が多いです。また、ホストでサービス料とは別にお酒を頼むと、缶ビール1000円など高額を請求されます。

今回の記事では、水商売におけるホストのお酒はなぜ高いのかについてご紹介させていただきます。

ホストのお酒が高い理由は?

お酒

ホストクラブのお酒代の内訳はこんな感じです。

・お酒の仕入れ値(10~20%)

・ホストの人件費(50~80%)

・お店の経費と利益(20%~40%)

実はホストクラブでお酒を頼むと、すべてお店の利益になるわけではなく大半は、担当ホストの収入となるのです。

ホストのお酒が高い理由としては、単純に価格が高くなければお店を存続できないからです。夜のお店は基本的にお金がかかります。

ホストクラブの場合は内装、教育費、人件費など普通のお店よりも高額の費用がかかります。さらに夜のお店は、テナント料など諸経費も昼の店よりも跳ね上がるので商売を続けるためには、高くせざるを得ないのです。

では、そんなホストで実際に注文できる超高額のお酒を三つご紹介致します。

ホストクラブの高いお酒①レミーマルタン ルイ13世

ワイン

ホストクラブで頼まれると伝説になるお酒です。

注文価格はお店にもよりますが、80万円~100万円以上になります。まさに特別なお酒ですね。

ちなみにホストでは仕入れ値の10倍掛けが普通と言われていますが、レミーマルタンに限っては仕入値が25万円以上するので5倍ほどですね。

居酒屋の生ビールが原価の3倍程度と言われているので、そこまで大きな乖離はないですね。

ホストクラブの高いお酒②ヘネシー リシャール

ロックグラス

ルイ十三世よりも高額なお酒です。

注文価格は100万円以上でホストクラブによっては200万円近くすることもあります。仕入れ価格も30万前後と非常に高価です。

ホストクラブの高いお酒③カミュ トラディション バカラ

ブランデー

上記二つと比べると仕入れ値は20万前後と安いものの、注文価格は100万円を超えることも珍しくありません。

いかがでしたか?

ホストクラブでは、この3つのお酒を頼まれることが一つのステータスと言われるほど価値のあるお酒です。

ナンバーホストの誕生日だとみることができるお酒ですので、お酒が好きな方も一度ホストクラブに来て実際に目にしてみてはいかがでしょうか?

Yorubiz編集部

33,562 views

Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

RECOMMEND