ホストと他のアルバイトとのかけ持ちはOK?パターン別に解説します!

朝ごはんとコーヒー
ナイトトピック

大学生や専門学生ともなると、中には複数のアルバイトをかけ持ちしているという人もいるのではないでしょうか。

授業のある平日は夜だけ居酒屋でアルバイトをして、土日はガッツリ稼げるイベント運営のアルバイトをしている、などのパターンは多いですよね。

勉強に遊びに忙しい学生にとっては、いかに効率よくお金を稼げるかがポイントになってきます。

ホストと他のアルバイトのかけ持ちはOK?

朝ごはんとコーヒー

ホストクラブでのアルバイトを始めようと決めたとき、「他のアルバイトとのかけ持ちはOKなのかな?」と考える人も中にはいるのではないかと思います。

今回は、ホストクラブでのアルバイトと他のアルバイトのかけ持ちはOKなのかを一緒に確認していきましょう!

ホストクラブ+ホストクラブはNG!

スーツの男性

まず大前提として、複数のホストクラブをかけ持ちするのはNGです。

お客様は、基本的に「お店」ではなく「ホスト」を選んでどのお店に通うかを決めてくださっています。

もしあなたがA店とB店をかけ持ちしていて、B店の方がお酒の料金が安かったら?

あなたに会いたくて来てくださっているお客様は当然B店の方に流れ、A店はお客様をとられて損をするかたちになってしまいますよね。

そういった事情からも、ホストクラブ+ホストクラブのかけ持ちはNGなのです。

ホストクラブ+ほかの業種はOK

カフェ店員

ホストのお仕事に支障をきたさない範囲なら、ホストクラブと他の業種のアルバイトのかけ持ちはOKというお店もあります。

昼間はカフェでアルバイトをして夜はホストクラブでアルバイトをする、というようなかたちですね。

ホストクラブは基本的に夕方~深夜にかけての営業ですので、昼間のアルバイトとのかけ持ちがしやすい業種でもあります。

今回は、ホストのアルバイトと他のアルバイトのかけ持ちはOKなのかどうかを説明いたしました。

ホストクラブ間のかけ持ちではなく、ホストの業務に支障をきたさなければ基本的にはOKですが、ホストのお仕事は体力勝負な部分もあります。

夜遅くまでお酒を飲んだり、営業終了後もお客様とお店の外でデートをしたりすることもあり、体調管理が難しいお仕事です。

他のアルバイトと比べてお給料の高いホストクラブでのアルバイトなら、かけ持ちをしなくても充分お金を稼ぐことができます。

きちんと体調管理をするためにも、複数のアルバイトをかけ持ちして働きづめになるのではなく、ホスト1本に絞って効率よくお金を稼ぐことをおすすめします。

Yorubiz編集部

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Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

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