新人もベテランも思わず共感!ホストならではのあるある3選!

ハンサム
ナイトトピック

アルバイトをしていると、同じアルバイトをしている人同士だけが共感できる「あるあるネタ」で盛り上がることがありますよね。

たとえば、「コンビニでアルバイトをしているといつの間にか煙草の銘柄を覚えている」、「塾講師のアルバイトをしていると生徒から恋愛相談をされがち」などなど。

同じアルバイトをしている仲間同士であるあるネタについてお話をするのは楽しいですよね。

ホストのあるある3選

共感

ホストクラブでのアルバイトにも、「ホストだからこそ共感できるあるあるネタ」が存在します。

今回は新人ホストもベテランホストも思わず共感してしまうホストあるあるを3つご紹介しますので、「ホストクラブで働き始めたらこんな感じになるんだ」と想像しながら読んでみてくださいね。

ホストのあるある3選①灰皿を気にしてしまう

吸い殻

ホストクラブでは、お客様が煙草を吸う場面に遭遇することも日常茶飯事。お客様が煙草を取り出せばライターで火をつけてあげる、灰皿がいっぱいになっていたらすぐに取り換える、などの気配りをするのがホストの仕事です。

それが身についているためか、プライベートで居酒屋やバーなどに行って灰皿がいっぱいになっていると、思わず「灰皿換えてきて!」と言いたくなってしまうというホストは多いんだとか。

気配り上手になれるというのは、ホストクラブで働くメリットの1つですね。

ホストのあるある3選②居酒屋のお酒の安さに驚く

ウィスキー

ホストクラブでは、お店の利益やホストのお給料を捻出するために、お酒の値段が通常より高めに設定されています。

そのため、ホストがプライベートで居酒屋に行くと「えっ、めっちゃお酒安くない!?」とびっくりしてしまうこともあるんだとか。

毎日のように高いお金を払ってお酒を注文しているお客様を見ていれば、感覚が狂ってしまうのも当然ですよね。

ホストのあるある3選③ファッションが偏りがちになる

ハンサム

オシャレに気を配るのも大切なお仕事であるホストにとっては、毎日通勤服をコーディネートするのも一苦労。そのため、だんだん私服が制服化してきてしまうというホストも少なくありません。

よく見られるのが、「毎日タンクトップ+ジャケットで済ませてしまう」というパターン。シャツではなくタンクトップなら私服としても楽に着られますし、ジャケットを羽織っておけばとりあえずサマになりますから、合理的なファッションであるともいえますよね。

今回は、ホストならではのあるあるネタを3つご紹介いたしました。

今のうちからあるあるネタを知っておけば、ホストクラブで働き始めたときに「あ、これホストあるあるだ」と発見するたびに楽しくなってしまうかもしれませんね。

Yorubiz編集部

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Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

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