ホストの現役期間はどれくらい!?引退後は何をしているの?

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ナイトトピック

ホストに憧れる気持ちが強かったり、軽い気持ちで始めたり、人それぞれホストの仕事に懸ける気持ちは違うでしょう。

けれどもホストとして働ける期間は、皆、同じくらいの期間です。

今回は、ホストの現役期間の長さや、引退してからはどんな進路が考えられるかをご紹介します。

ホストの現役期間は短い?

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ホストの現役期間はとても短く、18~22歳くらいで新人として勤め始め、ほとんどが20代のうちに引退します。

またホストの仕事は、お客様と知り合って、一緒に過ごすことで信頼されて、指名に繋がるという流れのため、すぐには売れっ子になることはできません。

そのため、1年くらいの下積みがあることが普通と言われています。

そう思うと、たとえ売れっ子になったとしても、わずか数年の間だけということになります。

遅くても27歳前後には、引退後のキャリアのために動き始めるようです。

引退後は何をしているの?

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引退後は、それぞれに合った進路に進むことになりますが、その中でも進む人が多いとされるパターンを見ていきましょう。

ホストクラブの教育係や経営者になる

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ホストとして働くのは辞めますが、ホストクラブ自体には関わり続ける人もいます。

これまでの経験を活かすことができるので、比較的働きやすいかもしれません。

自分でホストクラブを経営し始める人もいますが、その多くが10年以内にお店をたたむことが多いようです。

ホストのスキルがあっても、経営はかなり難しいのですね。

飲食店の経営者になる

ホストとしての稼ぎを資本に、お店を始める人も多いようです。

中には、もともとそれが目的でホストを始める人もいます。

とは言え、こちらも5年以内にお店をたたむ確率が高く、かなりシビアな世界となっています。

就職する

就職して会社員として働く人もいます。

稼ぎはホストの時よりも減るかもしれませんが、安定はするでしょう。

まれに、お店で知り合った人の企業に就職することもあるようです。

お客様に養ってもらう

これは良くないパターンですが、ニートになり、お客様に養ってもらう人もいます。

当たり前ですが、こういった関係は必ず破綻するので、その場しのぎでしかないと言えるでしょう。

まとめ

・ホストの現役期間はわずか数年ほどで、30代になる前に次の仕事に向けて動き始めないといけない

・ホストでの稼ぎを元にお店を始める人も多いが、その多くが長くは続かない

・会社員として働く人もいる

ホストは、現在がどんな売れっ子でも、年齢を重ねると働けなくなってしまいます。

引退後のビジョンをしっかりと見据えたうえで行動しなければ、せっかくのスキルも経験も活かすことができないでしょう。

Yorubiz編集部

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