ホストクラブの体験入店ってどんなことをするの!?流れや持ち物は?

スーツ姿の男性
ナイトトピック

ホストの仕事に興味はあっても、いきなり働き始めるのはハードルが高く感じられますよね。

実は、ホストとして働きたい人のために、ほとんどのホストクラブが体験入店を行っています。

今回は、体験入店の流れや、用意する物についてご紹介します。

体験入店の流れは?

体験入店とは、正式に働く前に、ホストの仕事を体験できるシステムで、その日の給料をもらうことができます。

その流れを見ていきましょう。

お店にアポイントメントを取る

ネットや求人情報でお店を探し、面接のアポを取りましょう。

面接を受ける

面接官

よっぽど接客業が勤まらないと判断されない限りは、面接で落とされることは少ないようです。

お酒が飲めない人は、伝えておくといいでしょう。

研修を受ける

面接が終わったら、体験入店に向けて簡単な研修を受けます。

お酒の作り方やタバコの火の付け方などのテーブルマナー、掃除の仕方、おしぼりやグラスの用意の仕方、お客さんへ言ってはいけない言葉などのお店のルールについて教わります。

開店してからの仕事の体験

スーツ姿の男性

開店したら、お客さんが入った時におしぼりなどを持って行きます。

また、指導係の先輩と一緒にお客さんのテーブルに着きます。

複数のテーブルを回ることになるでしょう。

閉店してからの仕事の体験

閉店したら、閉店作業です。

テーブルの片付けや、洗い物、ゴミ出しなどを行います。

今後の打ち合わせ

すべて終わったら、担当の人から今日の感想を聞かれて、本入店か確認されます。

そして、今日の給料をもらって終了です。

体験入店の時間は、大体5~8時間程度です。

お店によっては、2時間くらいのところや、店内の見学のみの場合もあるようです。

アポを取る時などに確認しておくといいでしょう。

また、体験入店の給料はお店によって違いますが、相場は1万円ほどとなっています。

お店によっては、初任給と一緒にもらうところもあるようです。

用意する物は?

持ち物や服装はお店によって違うので、アポを取る時に確認するのが一番ですが、おおむね以下のものが必要になります。

・顔写真付きの身分証明書

・履歴書

・ライター

服装は、スーツと革靴が無難ですが、どんな格好でもいいというお店もあるようです。

まとめ

・体験入店は、面接と体験が同じ日に受けられて、給料をもらえる

・仕事の流れを体験できるので、自分に向いているかや、お店の雰囲気が合っているかなどが分かる

当日は緊張するかもしれませんが、しっかりと仕事内容やお店の雰囲気を確かめましょう。

また、できれば2~3軒は体験して、体制が一番整っているお店を選んだ方がトラブルが少ないでしょう。

Yorubiz編集部

20,309 views

Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

RECOMMEND