ホストの仕事で守りたいルールとは?これが出来なきゃ働けない!?

スマホを触る
ナイトトピック

やる気と努力が伴えば、学歴や職歴を問わず成功する可能性があるホストの世界。

そんな世界に憧れてホストを目指す人もいるでしょう。

ホストはお客様を喜ばせるのが大きな仕事ですが、それ以前に最低限守らなければならないルールもあります。

今回は、ホストの仕事をするうえで守りたいルールについてご紹介します。

これだけは守らなければならないルールとは?

それらのルールを見ていきましょう。

遅刻や無断欠勤はしない

スマホを触る

どんな職場でも当たり前のことですが、遅刻や無断欠勤はNGです。

ほかのホストに迷惑もかかるので、絶対にしないようにしましょう。

あまりに頻繁に行うと、給料からマイナスされたり、お店によっては数万円程の罰金を科せられたりします。

ちなみに、皆勤賞の賞与をもらえるお店もあるので、自己管理をしっかりと行って皆勤賞を目指しましょう。

周りのホストやお客様に迷惑をかける行為をしない

警察官

開店中はお酒も入り、非日常な空間で何をしても許されるような気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

けれども、大声で騒いだり、暴言を吐いたりしてはいけません。

お客様の中には、落ち着いた会話や、静かな雰囲気を楽しみたい人もいます。

あまりにひどい場合はクビになってしまうこともあるでしょう。

勤務中に酔いつぶれない

お客様に夢を与える仕事のホストが酔いつぶれてしまったら、お客様は一気に現実に引き戻されてしまいます。

お酒が飲めない人や弱い人は、あらかじめお店や周りのホストに伝えておきましょう。

自己管理しないと、周りのホストやお店自体に迷惑がかかります。

お店やほかのホストに関する情報をお客様に話さない

ほかのホストの指名客の話や、誰に会っていたかなどは、絶対にお客様に話してはいけません。

会話の流れでうっかり話してしまいそうになるかもしれませんが、これはクビになることもあるくらいの禁止事項とされています。

担当ホストがいるお客様には連絡を取らない

これは「爆弾」と呼ばれ、タブーとされている絶対にやってはいけない行為です。

もちろん、担当がいるお客様とプライベートで会うことも許されません。

なんと100万円以上の罰金が科され、クビになります。

まとめ

・遅刻や無断欠勤をしない、周りに迷惑をかけないなどの社会生活での基本的なルールは、ホストも守れなければならない

・ほかのホストの指名客に連絡を取ったり、情報を漏らしたりすることは、罰金やクビに関わるほどのルール違反

ルールと言っても特別なことではなく、ほかのホストやお客様に迷惑をかけないという基本的なことです。

ホストは特別な仕事のように思えるかもしれませんが、他の職種の人たちと同じように、一人の社会人としてしっかりと周りの人たちや職場と向き合いましょう。

Yorubiz編集部

19,593 views

Yorubiz Magazine公式の編集部です。男女問わず、ファッション・美容から仕事の悩み、トレンドやライフスタイルまで幅広い分野の情報を発信しています...

RECOMMEND