ホストでよく聞く売り掛けって何?上手な売り掛けと危険な売り掛け

学ぶ・知る

ホスト用語で、「売り掛け」という言葉があることをご存知でしょうか?

今回の記事では、「売り掛け」について知っていただき、ホストを利用する際の上手な売り掛けとしてはいけない危険な売り掛けの仕方までご紹介させていただきます。

ホストでよく聞く売り掛けとは「売掛金」のこと

売掛金

売り掛けとは、売掛金の略称です。

売掛金は、簿記用語で売上に対し相手を信用して、後払いにすることで得られる権利額です。分かりやすく言えば、「ツケ」や「クレジットカードのような後払いする」ことです。

ホストでは、現金の手持ちがないお客さんに対し、お店がツケ払いを認めてくれることがあります。大体は「月末までに」という形で支払いの約束を交わします。

絶対にやってはダメな危険な売り掛けの仕方とは?

駄目な事

とても便利な売り掛けですが、金銭トラブルになりやすいのも事実です。

危険なのは、あなたの支払える金額以上の売り掛けを作ることです。

例えば、100万円まで使っていいお金があったとしたら、110万円の売り掛けを作ってしまったら支払えませんよね。

すると、当然ない袖は振れず、トラブルになり借金の督促をされることになるわけです。

ホストトラブルにおける理由の大半は、自分の支払い能力以上の売り掛けを作ったことに起因します。

ただ、中にはぼったくりホストクラブもありますので、心当たりがなく妥当性が低いと考えられる売り掛けに関しては警察に相談してみるのも良いでしょう。

上手な売り掛けとは?

おすすめ

ホストクラブからすれば、キチンと約束通り支払ってくれるならば売り掛けでも問題はありません。

ただ酔うと気が大きくなり、大きな金額を使ってしまったり、こまめに来店して少しずつ金額が膨れていき返せなくなるパターンもあります。

そういう癖がある方は、売り掛けをしないのが一番ではないかと考えられます。

または、同じ売り掛けであるならば、クレジットカードのように後から分割払いできる手段で行うことをおすすめします。

ホストクラブでの掛けは担当ホストが責任を負っていることが多く、支払えなくなってしまうと督促はそのホストが行わなくてはなりません。

楽しくホストクラブで終わるためにも、売り掛けの利用は計画的に行いましょう。

いかがでしたか?

売り掛けはちょうど手持ちが足りない時に利用するには便利なシステムです。ですが、あまりに大きな金額を使ったり、毎回利用していたりすると後から痛い目に合うこともあります。

ホストで売り掛けを使う際には、自分なりのルールを設定することが上手な使い方になるのではないでしょうか。

Yorubiz編集部

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