ホストのシャンパンコールとは?いくら使えばしてくれる?

体験談・物語

ホストを少しでも知っている方は、シャンパンコールという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回の記事では、ホストクラブ名物であるシャンパンコールについてお伝えしていきます。

シャンパンコールとは?

シャンパンコールとは、店中のホスト全員がシャンパンを入れてくれたお客様のために卓を囲んで行う「パフォーマンス」です。

クラブ内にマイクを持ったホストが、「〇〇様よりシャンパン入りました!」といった掛け声から、お店独自のコールをしてくれます。

シャンパンコール発祥の地は歌舞伎町

今でこそどこのホストクラブでも行っているシャンパンコールですが、その発祥の地は東京新宿にある歌舞伎町でした。

当時は高級シャンパンの一つであるドンペリ(ドンペリニョン)が入った時に、されていたコールです。

そして、今のシャンパンコールの原型を作ったのが、伝説のホストの一人「頼朝」さんという方です。

頼朝さんは、サンデージャポンや金スマなどテレビ番組にも出演していたので知っている方も多いのではないでしょうか。

18年の歳月を経てもホストクラブで愛されるシャンパンコールは、一人の天才により生まれたのです。

シャンパンコールはいくら使えば聞くことができる?

シャンパンコールを聞くには、平均的に3万円以上のシャンパンを入れることが必要です。

ただ、お店によって異なりますので、シャンパンコールを聞きたい場合は、担当ホストに聞いてみましょう。

3万円以上の代表的なシャンパンは?

3万円以上のシャンパンとして有名なのは、モエ・エ・シャンドンです。

女性のことを第一に考えているホストクラブだからこそ、お酒が苦手な方でも飲みやすい逸品です。ホスト業界ではモエシャンなどと言われています。

5万円~9万円前後の価格で入れることができます。

価格に差があるのは、白・ピンク・ゴールドといった細かい種類あるからです。

もう一つは、先ほどお伝えしたドンペリです。

ドンペリは一本当たり8万円~15万円前後で入れることができます。シャンパンコールの元祖としてのシャンパンですね。

ちなみにドンペリには、白・ピンク・ゴールドと種類があり、ゴールドは60万円以上で入れることができます。最近では、すべての種類のドンペリを取り揃えるところも減っていますが、必ず一本は常備しています。

気になるホストの誕生日に入れてあげるときっと喜んでくれますよ。

もちろん、ホストクラブに行って必ずシャンパンを頼まなければならないということはありません。

もし頼まれても余裕があるとき以外は毅然と断りましょう。

シャンパンコールは、一度頼むと病みつきになるという感想を持つ女性が多いです。

人生は一度きりですし、余裕がある時にはストレス解消にホストクラブでシャンパン頼んで楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

Yorubiz編集部

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